知るとわかるは大違い

▼パソコン教室での体験

・ホームページ作成方法を学ぶため、しばらくパソコン教室に通いました。そこで痛感したことは、「講義を聞き教材を読んで知ったことは、そのままでは与えられた課題に対応できない」ということでした。

・知ったことを課題に適用してみるとたいていは失敗します。教材を再再三読み返し知り方に不備があることに気づきます。(ポイントを読み飛ばし記憶になっていないため、その知識が必要な状況に直面しても思い浮かべず、利用できないなどなど)。

・また、その後いろいろ試してみるうちに、想定外のことが発生したりしてまごまごした後、ようやく「わかった」という実感が湧き、そうなってみると自然に課題も解けました。

・パソコン教室の宣伝文句「わかるとできる」に感心した次第です。(わかるを別の言葉に言い換えると、理解する=一知半解ではないということです。

なお、わかるからできるの間にも溝があります。その溝を埋める方法は毎日練習を続けることです。理解が進むとそのことが好きになり毎日練習が楽しくなるので、この溝はまじめな方ならば比較的容易に克服できます。